ASAHIKAWA -旭川オーダー住宅-

確かな性能、優れた施工、高断熱、高気密
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頑強な構造躯体をつくるPFウッド

PFウッドとは、住友林業を幹事会社とした全国組織の木材会社、プレカット工場の組織でJAS規格を上回る強度基準をもうけ、瑕疵保証制度も設定しています。ファミエでは、PF認定工場から供給された含水率15%以下(平均12%)の集成材を構造材に採用しています。経年変化による乾燥収縮が少なく反りや割れの発生しない構造材です。またコンピュータ制御による精密加工で高精度のプレカットをおこない、頑強で安定した構造躯体を実現できました。





構造計算による信頼のプランニング

ファミエでは、PFウッドの高精度を生かすために、構造計算ソフトで、建物全体および柱や梁の一本一本の構造躯体の強度を、壁量・耐力・偏心・梁成・座屈・引抜の観点からきびしくチェックしています。




補強金物の採用による耐震性の向上

旭川では大規模地震の経験がないことから、軽視されがちな補強金物ですが、耐震性のみならず躯体の強度向上にもつながる、ホールダウン金物などの補強金物を採用しています。





「新在来工法」躯体の強度、耐震性の鍵は集成材と壁面、床面の剛性です。

集成材は、一般の無垢材と比較して強度が高く、狂いが少ない特徴があります。この集成材で軸組を構成することで、建物の精度を長く維持できるようになりました。また、規格基準のしっかりした集成材は、その強度を数値化できるため構造計算による躯体の強度を判定することが可能になりました。
在来工法は柱と梁の軸組と斜めの筋交い等で強度を確保しています。ファミエは、さらに高く安定した強度を得るべく、2×4工法やパネル工法のように、面で支える考え方を取り入れました。壁面には9.5ミリ厚の構造用合板をはり、筋交いを併用しながらバランスよく壁量を確保しています。また床面にはなんと28ミリの厚さの「さね付き構造用合板」を採用して高い床剛性を持たせています。
これらのシステムにより、高い性能、耐震性の躯体構造を比較的リーズナブルな価格帯でのご提供が可能となりました。





全室暖房の標準化

部屋や廊下、トイレなど家中の温度差をなくすこと。これは快適住宅の第一歩です。ストーブなどの強い熱源がなくなると寂しい方もおられるかもしれませんし、使用頻度の低い部屋まで暖房するのはイヤと言う方もおられますが、現在の住宅は、家一軒を箱と考えすっぽりと断熱気密をおこなっています。そして大きなストーブを設けないかわりに、小さなパネルヒーターのような放熱器を各部屋などに分散して設置しています。快適な住環境を低燃費で実現できるようになりました。熱源は、定評のある灯油ボイラーはもちろん、最近話題の電気を使ったボイラーなども普及してきました。ファミエではご家族のお好みにあわせたシステムをご提案いたします。




第3種換気システムの採用

ファミエでは機械で排気し、負圧で自然吸気する第3種換気システムを採用しています。シンプルで効果的な換気経路の設定が可能です。定期的なフィルターのお掃除で換気性能を維持できますので、お客様へのご負担が少なくてすむシステムです。電気代のご負担もわずかです。窓サッシの性能向上と暖房システム、換気システムの採用で、窓面の結露はほとんどなくなりました。




細心の高気密化

単に断熱材を増やすだけでは、住性能は向上しません。細心の配慮でバランスよく気密化工事を行うことが大切です。ファミエでは従来弱点とされていたコンセント廻りなども特殊気密材を採用し高度の気密施工を行っています。




適材適所の高断熱化工事

きびしい寒さからご家族を守る断熱材。ファミエではいたずらに最新流行の工法を取り入れずに、実績の裏付けがある工法を各部位ごとに厳選して採用しています。


○天井/ブローイング工法

水平面に施工できる天井は、壁面とはちがい沈下現象はおきません。構造材に回り込んでふんわりと施行できるように、密度18kg/m3の断熱材を厚さ300ミリまで吹き込んでいます。


○外壁面/BIB工法

ロール状の断熱材をおさめていく従来の工法とは違い、細かい断熱材を吹き込むことで、配管や配線まわりの複雑な施工も完全に実施できます。年数が経過しても、グラスウールが下がってしまう心配はなく、断 熱性を恒久的に維持します。また、グラスウールには弾力性があるため、柱などの構造材が乾燥収縮したとしても隙間のできる可能性もきわめて少ないと言えます。密度は35kg/ m3、厚さ105ミリの施工です。


○1階床面/高性能グラスウール

天井面よりもさらに単純で施工しやすい床面には、密度16kg/m3のグラスウールを厚さ100ミリで隙間なく敷きつめていきます。